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ベランダ水槽のメダカは、オス1匹、メス3匹の世帯。
全景はこんな感じです。
プラスチック水槽に、簡単な底面フィルターと、電池式のエアレーションという、かなりお気楽過ぎる構成。
エアレーションは、気がついた時に入れる程度。

ベランダ水槽全景

暖かくなってきたところ、メダカのメスが次々に卵を持ち始めました。
メダカは卵を直接産卵せず、しばらくお腹にひっつけてウロウロします。
そして、水草や良い感じの場所を見つけると、ちょっとネバネバした粘液と一緒に、卵を水草なんかにひっつけていきます。
ちなみに、タマゴは食べないようですが、何回か口に入れて、飲み込めなくてジタバタしているのメダカを見たことがあるので、場合によっては食べちゃうかもしれない。
ただし、ネバネバが口にひっ掛って、うまく飲み込めないようなので、そのあたりはうまくできている感じかな。

↑卵を持ったメダカのメス

水草にひっつけてある産卵後の卵です。何日かすると、こんな感じで、透明な卵の中に「眼」ができてきます。
すごいよね。

↑メダカの卵、成長途中

 孵化したばかりのメダカの稚魚は、残念な事に、親メダカにパクッと食べられちゃいます。
弱肉強食、焼肉定食、自然界は厳しいのですな。
なので、子メダカを育てる場合は、親メダカから一旦隔離して、少し大きくなってから同居させます。
こんな感じで、隔離水槽の中で成長を待ちましょう。一カ月程度で、1cmぐらいになりました。

↑子メダカの隔離水槽、ちっこいの解るかな?

大体、1cm程度になれば大丈夫らしいです。
大きくなってきたので、親メダカと同居させてみたけど、毎日追いかけられながらも、群れになりながら、なんとか頑張っているみたい。
2代目ベランダ水槽の後継者として、たくましく成長してほしいものだ。

↑がんばれ子メダカ

屋外水槽のメダカが、タマゴを産み始めました。
せっかくなので、子メダカを見てみようかなと思い、稚魚用の水槽を設置準備。
同居していると、親メダカが生まれた稚魚を食べちゃうから、隔離してあげないとね。

↑ペットボトル(2Lの「南アルプス天然水」がおススメ)の、下半分を切って、水槽内水槽を作ります。
上の所を少し残しておいて、水槽のフチにひっかけられるようにしておくこと。
水を循環させるため、ピンバイスで、ちっちゃな穴を横にたくさん開けておきます。
 *ピンバイスがないときは、画鋲かなんかで、ポチポチやろうね。
こいつを、水槽の中に浮かべて、タマゴのついている水草を入れておきます。
↓こんな感じ。左上にひっかけてるの、解るかな。

↓上から見たところ

水草についている、ちっちゃな丸いタマゴ、見えるかな。
透明なタマゴの中に、黒いちっちゃな目が見えてます。

ベランダに、めだか用の屋外水槽をセットしました。

プラスチックの、ちっちゃな水槽です。クロメダカを5匹入れて、水草たっぷりにしてみました。できるだけ、手間のかからない自然水槽をイメージしています。クロメダカって、目が大きくて、キョロキョロしていて、かわいいね。

めだか水槽

めだか水槽、屋外設置です。

おきらくに設置しようかと思ったのですが、気が付いたら底面フィルターを入れてみたり、エビさん隠れ家用に、竹の枝を入れてみたり、化石木を引っ張り出してみたりと、なかなか凝り過ぎ状態。

そして、既にタイトルの「農園」ネタでないあたりが、突っ込みどころ満載です。

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